登録場所: Collection つくばセンター > 旧工業技術院つくば研究センター > 旧資源環境技術総合研究所/80年史/〜2001.03
3342NIRE80.pdf
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タイトル: 3342NIRE80.pdf
質問の概要: (2 )有害化学物質の物理化学処理
回答の概要: a )有害化学物質の酵素酸化処理b )有害化学物質の化学酸化c )有害化学物質の超臨界二酸化炭素抽出処理d )硝酸・硝酸イオンの吸着処理e )リンの凝集処理f )セレン廃水処理
カテゴリ: C2
企業名:
業種:
相談年月日(yyyy/mm/dd): 1970年 1月 1日 木曜日 9時0分0秒 JST
登録者: 田中 秀明
登録者所属機関: 産業技術総合研究所 つくばセンター
タイプ: Q&A
キーワード:
ハンドル: Document-6468
所有者: データ入力者 (田中秀明)
作成日: 2001年 10月 15日 月曜日 13時35分3秒 JST
更新日: 2001年 10月 15日 月曜日 13時35分3秒 JST
更新者: データ入力者 (田中秀明)
文書ファイル: 3342NIRE80.pdf
コンテンツタイプ: Adobe PDF文書 (application/pdf)
ロックユーザー:
サイズ: 166248
要約: (2)有害化学物質の物理化学処理 a)有害化学物質の酵素酸化処理 酵素による有害化学物質の分解 排水中のフェノール類の新しい除去法として,ラッカーゼ,ペルオキシダーゼ,チロシ ナーゼ等の酸化酵素を利用した排水処理が注目されてきている。そこで,酸化酵素の一つ であるラッカーゼによるテトラクロログアイアコール(TeCG)の分解について検討した。 ―247― この化合物は,パルプ排水中に存在することが確認されている。TeCGは約80%分解さ れ,分解に伴って反応溶液中に塩素イオンが遊離することが認められた。その値