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事例北川浩1(吸着剤〉
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タイトル: 事例北川浩1(吸着剤〉
質問の概要: 活性炭は、通常セルロースを炭化して製造したものが使用されている.他に考えられる原料は無いか.より優れた活性炭材料は無いか?
回答の概要: キチンは、カニやエビ等の甲殻類の有機骨格物質であり、セルロースに類似した構造の窒素を含む多糖である。産業技術総合研究所では,キチン質物質の500〜1000℃炭化物を表面活性化して形成した活性炭が,セルロース質物質から形成された活性炭よりもすぐれた吸着特性を有することを見出し製造技術を開発した.
カテゴリ: C3
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業種:
相談年月日(yyyy/mm/dd): 1970年 1月 1日 木曜日 9時0分0秒 JST
登録者: 篠山 鋭一
登録者所属機関: 独立行政法人 産業技術総合研究所
タイプ: Q&A
キーワード: 活性炭 キチン質 吸着特性 類似多糖類 表面活性化
ハンドル: Document-5949
所有者: データ入力者 (篠山鋭一)
作成日: 2001年 9月 13日 木曜日 14時22分7秒 JST
更新日: 2002年 12月 6日 金曜日 10時17分18秒 JST
更新者: サイト管理者  
文書ファイル: kitagawa_hiroshi1.doc
コンテンツタイプ: Microsoft Word 文書 (application/msword)
ロックユーザー:
サイズ: 22528
要約: 【発明の詳細な説明】 【発明の属する技術分野】本発明は吸着剤に関するものである。 【従来の技術】キチンは、カニやエビ等の甲殻類の有機骨格物質であり、セルロースに類似した構造の窒素を含む多糖である。このものは、廃棄物となったカニやエビの甲殻から回収されている。一方、キトサンは、キチンを濃アルカリ水溶液中で加熱し、脱アセチル化することによって得られる塩基性多糖物質である。これらのキチンやキトサンはキチン質物質と呼ばれ、健康食品成分として利用される他、凝集剤やクロマトグラフィー用充填剤等として利用されている。一方