登録場所: Collection 1 産業技術総合研究所 > 九州センター > 旧九州工業技術研究所/ニュース他/〜2001.03
九工研ニュース000403
 ダウンロード  

 
プロパティ 登録場所 アクセス権 バージョン メール通知
プロパティ一覧
タイトル: 九工研ニュース000403
質問の概要: 水酸基を官能基とするキトサン系吸着材によるホウ素の除去
およびゲルマニウムの選択分離
回答の概要: 錯形成反応を利用して水溶液中
の半金属を選択的に捕捉するための吸着材の開発を進め
ており、天然多糖類を母材とすることにより、使用後の
廃棄処分が容易な環境調和型吸着材の創製を目指してい
る。ここでは、キトサン系吸着材を用いたホウ素の除去
およびゲルマニウムの選択分離について紹介する。
カテゴリ: C2
企業名:
業種:
相談年月日(yyyy/mm/dd): 2001年 7月 4日 水曜日 0時0分0秒 JST
登録者: 田中 秀明
登録者所属機関: 産業技術総合研究所
タイプ: Q&A
キーワード:
ハンドル: Document-4322
所有者: データ入力者 (田中秀明)
作成日: 2001年 7月 4日 水曜日 16時49分47秒 JST
更新日: 2001年 8月 30日 木曜日 11時23分21秒 JST
更新者: データ入力者 (田中秀明)
文書ファイル: 8101.pdf
コンテンツタイプ: Adobe PDF文書 (application/pdf)
ロックユーザー:
サイズ: 110586
要約: 水酸基を官能基とするキトサン系吸着材によるホウ素の除去 およびゲルマニウムの選択分離 1.はじめに 元素周期表で金属と非金属の中間に位置するホウ素な どの半金属は、健康障害を引き起こす有害元素であり、 また、ゲルマニウム、ホウ素などの半金属は触媒やガラ ス工業などに使われ、ほとんど全量を輸入している有用 元素である。このように、有害半金属の除去および有用 半金属の分離・回収という観点から、産業界では半金属 選択性吸着材が求められている。しかし、半金属は弱酸 性〜アルカリ性でオキソ酸またはその陰イオンとして溶