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タイトル:
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H9 キトサン.pdf
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| 質問の概要: |
キトサン誘導体によるゲルマニウム(W)の選択分離について
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| 回答の概要: |
当所では、錯形成反応を利用して水溶液中の半金属を選択的に捕捉するための分離材の開発を進めており、生分解性の天然多糖類を母材とすることにより、使用後の廃棄処分が容易な環境調和型分離材の創製を目指している。ここでは、キトサンを母材とするゲルマニウム選択性分離材の創製について紹介した。
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| カテゴリ: |
C3
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| 企業名: |
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| 業種: |
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| 相談年月日(yyyy/mm/dd): |
2003年 11月 5日 水曜日 14時38分48秒 JST
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| 登録者: |
データ入力者(柴田薫)
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| 登録者所属機関: |
産業技術総合研究所
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| タイプ: |
Q&A
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| キーワード: |
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ハンドル:
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Document-15306
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所有者:
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データ入力者 (九州センター)
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| 作成日: |
2003年 11月 5日 水曜日 14時41分57秒 JST
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| 更新日: |
2003年 11月 5日 水曜日 14時41分57秒 JST
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更新者:
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データ入力者 (九州センター)
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文書ファイル:
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H9 キトサン.pdf
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コンテンツタイプ:
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Adobe PDF文書 (application/pdf)
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ロックユーザー:
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| サイズ: |
103649 |
| 要約: |
キトサン誘導体によるゲルマニウム(〓)の選択分離 九州工業技術研究所 材料化学部 機能化学研究室 犬養吉成 1.はじめに ゲルマニウムなどの半金属は、それ自身で半導体の性質を示すなど特異な性質を有する ため、ハイテク産業の材料開発に欠かせない元素群として注目されている。しかし、半金 属は弱酸性〜アルカリ性でオキソ酸またはその陰イオンとして溶存しているため、従来の 金属陽イオンを対象とした分離材は適用できない。また、陰イオン交換樹脂は陰イオンを 吸着するが、選択性は示さない。一方、半金属のオキソ酸イオンはポリ |