登録場所: Collection D 中部 > 福井県工業技術センター > Q&A福井県工業技術センター/〜2001.08
チタンの冷間鍛造
 ダウンロード  

 
プロパティ 登録場所 アクセス権 バージョン メール通知
プロパティ一覧
タイトル: チタンの冷間鍛造
質問の概要: チタンの冷間鍛造における型離れを良くしたい
回答の概要: チタンの冷間鍛造では、洋白などの銅合金と異なり金型からの離型性が良くない。このため、素材に対して2硫化モリブデンを被覆したり、陽極酸化被膜生成処理を施すと離型性がかなり改善される。
カテゴリ: C3
企業名:
業種:
相談年月日(yyyy/mm/dd): 1970年 1月 1日 木曜日 9時0分0秒 JST
登録者: 高岡 清彦
登録者所属機関: 福井県工業技術センター
タイプ: Q&A
キーワード:
ハンドル: Document-1258
所有者: 福井県工業技術センター 窓口
作成日: 2001年 1月 29日 月曜日 14時5分57秒 JST
更新日: 2001年 8月 2日 木曜日 7時52分7秒 JST
更新者: サイト管理者  
文書ファイル: takaoka_kiyohiko3.doc
コンテンツタイプ: Microsoft Word 文書 (application/msword)
ロックユーザー:
サイズ: 19456
要約: Q:チタンの冷間鍛造における型離れを良くしたい A:チタンの冷間鍛造では、洋白などの銅合金と異なり金型からの離型性が良くない。このため、素材に対して2硫化モリブデンを被覆したり、陽極酸化被膜生成処理をほどこすと離型性がかなり改善される。 ただし、成形後は研磨や酸洗による皮膜除去処理が必要になってくる。金型への離型剤のコーティングについては、現在のところ耐圧性の高いものがなく、加工中に剥離することから実用化されていない。