登録場所: Collection 1 産業技術総合研究所 > 九州センター > 九州・沖縄地域産学官共同研究成果発表会/講演論文集/〜2001.03
H9蟹.pdf
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タイトル: H9蟹.pdf
質問の概要: 蟹や海老の殼を利用した金属イオンの高選択的分離剤の創製とその応用について
回答の概要: キトサンのアミノ基を保護しながら、さらにこの窒素原子との間でキレートを形成するように、別の配位原子を導入する新しい合成方法について紹介した。
カテゴリ: C3
企業名:
業種:
相談年月日(yyyy/mm/dd): 2002年 11月 26日 火曜日 14時59分53秒 JST
登録者: 柴田薫
登録者所属機関: 産業技術総合研究所
タイプ: Q&A
キーワード:
ハンドル: Document-11875
所有者: データ入力者 (九州センター)
作成日: 2002年 11月 26日 火曜日 15時1分48秒 JST
更新日: 2002年 11月 26日 火曜日 15時1分48秒 JST
更新者: データ入力者 (九州センター)
文書ファイル: H9蟹.pdf
コンテンツタイプ: Adobe PDF文書 (application/pdf)
ロックユーザー:
サイズ: 158302
要約: 蟹や海老の殼を利用した金属イオンの高選択的 分離剤の創製とその応用 (宮崎大学・工学部) 馬 場 由 成 1.はじめに キチンはカニやエビの甲殻、貝、イカなどの軟体動物の器官、昆虫類の表皮あるいは糸状菌など に10〜30%含まれる天然多糖類である。その年間生成量はセルロースに匹敵する1x1011トンとも推 定されている1)。下図にキチン・キトサン及びセルロース分子の単位構造を示しているが、地球上 に大量に存在する二つのバイオポリマーが類似の分子構造を有していることは興味深いことである。 我々は、キトサンが分