登録場所: Collection テクノナレッジ・ネットワークサイト > [6]最近の技術相談が多いQ&A
ナノテクノロジー
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1713onri80.doc
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質問の概要:17. 1. 3 その他の複合セラミックス
回答の概要:粒子分散強化複合セラミックスの分野では、酸化物を母相とする系ではSiC(p)/MgO43)、水酸アパタイト/ZrO244)の研究が行われた。非酸化物を母相とする系ではSiC(p)/Si3N4材料の摩擦摩耗特性が評価されたB1751)。従来の強化粒子を予め母相粒子と混合させておき、これを焼結させて複合セラミックスを造る手法ではなく、焼結時におけるその場反応により強化粒子を析出・分散させる方法が開発された
登録場所: 旧大阪工業技術研究所80年史/2001-03
  データ入力者 (田中秀明)   2001-11-26 15:46   26 KB   プロパティ表示 HTML表示
 
43062nrlmnews.PDF
43062nrlmnews.PDF
質問の概要:光波干渉計のピコメートルレベルのノイズ低減
回答の概要:ナノテクノロジーの時代に入ったこともあり,光の波長の数百分の1,ナノメートルオーダーの長さ測定も必要になっている。さらに微小な長さ測定についてみると重力波の検出,走査プローブ顕微鏡の変位測定,]線干渉計による格子定数の絶対測定やアボガドロ定数の決定などにピコメートル(pm,ナノメートルの千分の1,10−12m)からさらにそれ以下の長さの測定が必要になっている。
登録場所: 旧計量研究所/Q&A/〜2001.03
  データ入力者 (田中秀明)   2001-12-18 14:59   2145 KB   プロパティ表示
 
baba2
baba2
質問の概要:DLC膜とはどのような膜でしょうか。
回答の概要:ダイヤモンドライクカーボン膜の略称で、ダイヤモンドのように硬い炭素膜という意味です。実際にはビッカース硬さHv1500〜4000程度で、しゅう動性、離形性に優れています。炭素の結合状態はsp3とsp2混成軌道がランダムに混ざった非晶質炭素構造になっています。
登録場所: Q&A長崎県工業技術センター/〜2001.08
  長崎県工業技術センター 窓口   2001-08-18 12:18   496 KB   プロパティ表示
 
DNAチップ
DNAチップ
質問の概要:現在DNAチップ関連で、市場性、産業的波及性、今後開発すべき課題などについて貴研究所の専門家のご意見を伺いたいと存じます。
回答の概要:DNAチップは日進月歩であり、競争も激しく、数ヶ月で技術が一新される分野である。 DNAチップには二つの大きな流れがある。 一つはPhotosensitive protection Groupを用いて基板上にオリゴDNAを合成していくタイプ。このタイプは1万種近くのオリゴDNAを基板上に合成できる。この方式はアフィメトリックス社が特許を所有しており、基板上でのDNA合成についても高度の制御が必要である。合成DNAは20量体程度である。 もう一つのタイプは、顕微鏡スライドグラス上にスパッタリングしていくもので、一枚のガラス上に数百種のcDNAまたはオリゴDNAをスパッタリングする。こちらの方式はさまざまなアイディアが提案されており、さまざまな方式が実用化される見込みである。 いずれもナノテクノロジーにはならず数十ミクロンから数百ミクロンの加工精度である。
登録場所: Q&A(田中)/〜2001.06登録・更新分
  データ入力者 (田中秀明)   2001-06-08 18:20   20 KB   プロパティ表示 HTML表示
 
H09物質研発表会(講演06).pdf
H09物質研発表会(講演06).pdf
質問の概要:電子分光結像法によるナノ粒子の観測
回答の概要: ナノメートル・オーダーの金属の超微粒子は,サイズ効果として体表面積が非常に大きく,表面反応性に優れているばかりではなく,その中に含まれる有限個の金属原子による光学的,電気的および磁気的な量子効果により多くの研究者が着目している。古くは,1960年代に気相における蒸発原子の凝集による超微粒子の作成が行われていたが,最近では,化学的手法により表面を適当なアルキル鎖を有する分子で修飾した微粒子が作成され、その二次元的な凝集状態および物性が調べられている。少なくとも,金属の超微粒子は表面活性であるが故に大気中では容易に酸化され、自己凝集を起こす。研究レベルでは,真空または不活性ガス雰囲気での取扱が行われているが,材料化の過程で大気中に出さざるを得ない場合には,界面活性剤により表面をコーティングして自己凝集を押さえ,また,有機溶媒に分散させて安定化している。現在では,トルエンなどの有機溶媒に分散させたものが市販されている。これは,超微粒子の金または銀の溶液を塗布法により材料表面に塗り,200−300℃に加熱することにより,容易に金属膜が形成できるため,樹脂などの絶縁性で有り高温に耐えられない高分子表面を低温で金属メッキする新しい手法として注目されている。
登録場所: 講演
  サイト 管理者   2003-01-24 11:49   4794 KB   プロパティ表示
 
H10物質研発表会\H10物質研発表会(ポスター37).pdf
H10物質研発表会\H10物質研発表会(ポスター37).pdf
質問の概要:スパッタ法による金属微粒子分散 ナノコンボジットの創製
回答の概要: 一般にスパッタ法を用いてナノ粒子分散型ナノコンポジット膜を作製する場合、複数のターゲットを同時にスバッタする同時スパッタ法が用いられる。この手法は簡便であるが、分散粒子のサイズ分布がブロードでサイズの制御が困難である。このことはナノコンポジットが持つ諸機能の機構解明や機能向上への障害となる。そこで、マトリックスとナノ粒子を交互に析出させる交互スパッタ法を用いて、粒子サイズを制御したナノコンポジット膜の作製について検討を行っている。  ここでは、高周波マグネトロンスパッタリングを用いたAuナノ粒子の調製、及び交互積層によるSi02/Auナノコンポジット膜の作製について検討した結果を紹介する。
登録場所: ポスター
  サイト 管理者   2003-01-10 11:29   1434 KB   プロパティ表示
 
H11物質研発表会\H11研究発表会(ポスター40).pdf
H11物質研発表会\H11研究発表会(ポスター40).pdf
質問の概要:エアロゾルプロセスを利用したナノ粒子の配列制御技術
回答の概要: ナノ粒子は、そのサイズ効果に基づく融点降下や量子効果の発現等、バルクと異なる性質が予測され、電子、光学、触媒、セラミックス、新規記憶素子等への応用が期待されている。ところで、このサイズ効果を実用的な技術とするためには、個々の粒子のミクロなレベルの特性を、集合体としてのマクロな特性として発現させる技術が不可欠となる。言い換えると、粒子径、形状、内部構造が均一なナノ粒子の調製と個々の粒子の特性を保持した状態(孤立化)での粒子の高密度化である。高密度化の理想的な状態として、表題に示す配列状の二次元最密充填構造が考えられる。このための具体的な方法として、液相法、気相法がある。気相法は高純度なものが得られることから、減圧下でのガス中蒸発法等を利用した方法が試みられている。本報告では、簡易な、大気圧下でのエアロゾルを利用した方法を試み、狐立かつ高密度配列状で、粒子特性の良いナノ粒子調製の可能性を検討したので報告する。
登録場所: ポスター
  サイト 管理者   2003-01-07 11:47   1547 KB   プロパティ表示
 
H13 マイクロ空間.pdf
H13 マイクロ空間.pdf
質問の概要:マイクロ空間を用いた微粒子の合成について
回答の概要:金およびCdSをモデルケースとして取り上げ、マイクロリアクターによるナノ粒子の合成を試みた結果について紹介した。
登録場所: 産総研九州センター研究講演会/講演要旨集
  データ入力者 (九州センター)   2004-05-06 13:53   108 KB   プロパティ表示
 
H14 マイクロ空間.pdf
H14 マイクロ空間.pdf
質問の概要:マイクロ空間化学研究ラボにおけるマイクロ・ナノ空間テクノロジーの現状と展開について
回答の概要:当センターのマイクロ空間化学研究ラボの研究事例、およびそれらの実用的見地からの将来性を紹介した。
登録場所: 産総研九州センター研究講演会/講演要旨集
  データ入力者 (九州センター)   2004-05-07 10:25   107 KB   プロパティ表示
 
H14 基礎素材副研究部門.pdf
H14 基礎素材副研究部門.pdf
質問の概要:基礎素材九州副研究部門の研究展開について
回答の概要:ナノレベルでの構造制御という概念を導入したナノ構造制御によるマクロな材料の特性制御を行う技術開発、さらにこの技術開発による省エネルギー化や環境負荷低減に貢献する真に持続可能な社会の実現を目指した新規な機能材料の開発研究を紹介した。
登録場所: 産総研九州センター研究講演会/講演要旨集
  データ入力者 (九州センター)   2004-05-07 10:35   138 KB   プロパティ表示

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