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8-1 AZ91Dマグネシウム合金の恒温鍛造プロセスの開発
AZ91D鋳造用合金を鍛造プリフォーム素材に適用するため,恒温据込圧縮試験により,鍛造性を調査し,自動車用構造部品のニアネット成形を試みた。 (1)AZ91D合金高圧凝固鋳造材では鍛造温度約400℃,加工率約70%,歪み速度10-1・s-1の恒温鍛造領域で均質な結晶粒微細化(5〜7μm)が可能であった。(2)後方押出形式の恒温密閉鍛造法により,約50%体積移動させ,複雑形状の自動車用変速機部品(φ150×h75×t7mmのお椀形状)をニアネットで作製できた。(3)試作品の断面組織はシングルミクロンまで均質に微細化し,強度特性は引張強度320MPa,耐力200MPa,伸び24%,疲労強度130MPaに向上した。
登録場所:
No.46(2003年度)
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広島県立西部工業技術センター 窓口
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2007-03-17 16:01
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AZ91マグネシウム合金切削粉のリサイクル
質問の概要:マグネシウム合金のリサイクルに関する研究事例?
回答の概要: マグネシウムは実用金属材料中最も軽量であり、比強度・比弾性率が高いため、軽量化が要求される自動車や航空宇宙関係などの構造用材料として将来需要が増加すると考えられる。また、マグネシウムは切削加工の際に高速切削が可能で削り代を多くとることができ、寸法精度も良いなど優れた切削加工性を示す。ところがマグネシウムは活性金属であるため、切削粉の処理が工業的に問題になっており、現在のところ、再溶解や焼却などのコストや労力がかかる処理法が採用されている。 ....AZ91マグネシウム合金の切削粉から押出し比を変えて押出し材を作製し、微視組織と室温引張特性を調べた結果、押出し比が大きい程切削粉の塑性変形の程度が準しくなり、結晶粒やAl12MglT析出物など組織が微細化する傾向が見られた。そのため、押出し比が44より大きい押出し材では7.3%以上の破断伸びと、ほぼ350肝a以上の引張強さが得られ、熱間押出しという簡単な手掛こより、高い強度と延性を合わせ持った切削粉の少サイクル材が得られることがわかった。
問い合わせ先: 中部産学官連携センター
電話:(052)−911−2116
登録場所:
旧名工研/ニュース他/〜2001.03-1
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サイト管理者
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2001-07-16 12:03
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H9 アルミ.pdf
質問の概要:アルミニウム粉末冶金合金の超塑性特性について
回答の概要:超塑性発現による高成形加工性も兼ね備えアルミニウム合金を創製することを目的として, 過共晶Al-Si系合金とAl-Mg系合金を取り上げ, 前者に関しては, この合金の超塑性特性に及ぼす急冷凝固プロセスの影響について, 一方, 後者に関しては, 急冷凝固粉末の固化成形プロセスの適切化による該粉末合金の超塑性特性の向上の可能性について検討した結果を紹介した。
登録場所:
旧九州工業技術研究所研究講演会/講演要旨集
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データ入力者 (九州センター)
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2003-11-05 14:36
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データ入力者 (九州センター)
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2003-11-05 14:54
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kikai1
質問の概要:機械系の某企業から組織改編により、技術開発部門を作りたいが名古屋市工業研究所ではどのような技術支援が受けられるのか教えて欲しい。
回答の概要:機械関連部門に関して言えば、生産技術部の下に機械システム研究室、加工技術研究室、計測技術研究室があり、試験、相談、指導、受託・共同研究、研修を行っています。
登録場所:
Q&A名古屋市工業技術研究所/〜2001.02-1
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名古屋市工業研究所 窓口
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2001-02-15 15:00
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大阪市立工業研究所 窓口
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2000-10-29 13:56
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マグネシウム基複合材料のニヤネットシェイプ成形技術
質問の概要:Mg複合材料の実用的な製造方法や精密部品への効率的な成形方法を教えて下さい。
回答の概要:マグネシウムの特徴は実用金属中で最も軽いこと,振動吸収性能が良いこと等が挙げられる。複合材料の実用化において,コストと性能との要求を満足することが重要である。溶湯撹拌法やコンポキャスト法は低価格の複合材料の製造が可能であり,しかも多量に複合素材の供給が可能である。更に,超塑性発現プロセスとしての押し出しや圧延加工はマグネシウム中でセラミックス粒子を容易に均一に分散させる効果がある。セラミックス強化マグネシウム基複合材料は自動車のエンジン部品,鉄道車両のブレーキ部品や半導体のパケージ等への応用が考えられる。
登録場所:
Q&A(榊原)/〜2001.07登録・更新分-2
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榊原 俊作
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2001-07-03 19:17
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マグネシウム合金のセミソリッド成形
質問の概要:また、セミソリッド状態での成形により、製品品質が著しく向上する。さらに、従来のダイカスト法と異なり、90%以上の製品歩留まりが可能となる。
回答の概要:当研究部門では、マグネシウムを完全に溶融させず、固液共存状態で取り扱うことにより、液相量の減少並びに液体状態より低温で取り扱うことによる燃焼の危険性を顕著に減少し、安全な操業が可能となるプロセス技術の開発を行っている。
登録場所:
平成15年度AIST産学官交流フォーラム
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データ入力者 (田中秀明)
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2004-03-29 10:59
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九工研ニュース000104
質問の概要:難燃性マグネシウム合金について
回答の概要:Mg 合金をダイカスト機により製品を製造する際、製品以外の湯口、湯道等については、
ほとんどが自社内でのリサイクルが不可能なため、外部で行っているのが現状である。し
かし、Mg 合金を難燃化することによりリサイクルが容易となり、原料歩留まりも向上し製
品のコストダウンにもなる。
Mg 合金でできた製品が不幸にして火災等に遭遇して高温になって溶解した場合、一般の
Mg 合金は激しく燃えるが、難燃性Mg 合金は溶融しても燃えない大きな利点があり、保安
性からもの大いに有利である。
登録場所:
旧九州工業技術研究所/ニュース他/〜2001.03
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データ入力者 (田中秀明)
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2001-08-21 15:51
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九工研ニュース980704
質問の概要:難燃性マグネシウム合金の押出し加工
回答の概要:当所ではマグネシウム合金にカルシ
ウムを添加することによって難燃化し、六フッ化硫黄(
SF6) ガスやフラックスを使わずに溶解
できる合金を開発してきた 。この難
燃性マグネシウム合金はカルシウムの
添加によって設計の基礎となる耐力は
向上するものの、破断強度や伸びを低
下させる。これらの欠点は塑性加工に
よって改善できると考えられる。ここ
では熱間押出し加工によって難燃性マ
グネシウム合金の材質改善を検討した
結果について紹介する。
登録場所:
旧九州工業技術研究所/ニュース他/〜2001.03
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データ入力者 (田中秀明)
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2001-08-30 14:09
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